ゼミメンバーで北海道開拓の村へ行きました。ゼミメンバーのうち道外出身者が3/5で、残りの道民も大昔に学校で行っただけでほぼ記憶にないという状態。やはり北海道の歴史を現物から知っておきましょう、ということで企画されました。結構な雪が降る中でしたが、かえって北海道らしくて良かったのではないでしょうか。

見所はたくさんありますが、我々としては恵迪寮は必見。玄関に入ると都ぞ弥生が自動的に流れる演出。



貴重な歴史建築物は映像作品のロケにも使われています。近年ではやはり『ゴールデンカムイ』でしょう。我々が行った日は実写映画版『ゴールデンカムイ』の地上波初放送がちょうど翌日の2月20日というタイミングでした。




大雪ということもあってあまりお客さんはいませんでしたが、それでも海外の方などが食堂にいたりして大昔の開拓の村とは関心の広がりの違いを実感しました。この後、北海道博物館も見学して帰路につきました。




