『Specialist』にゼミメンバーが登場

研究支援人材広報誌『Specialist』2号(令和4年3月発行)にゼミメンバー2名が掲載されました。

 

一人目は、千脇美香さん(北海道大学産学・地域協働推進機構 産学協働マネージャー)

  • pp7-10「北大テックガレージ運営チーム×技術職員×学生【スペシャル対談2】北大テックガレージ第1期を振り返って」

北大テックガレージは、採択された学生チームが2ヶ月間でモノづくりにチャレンジするプログラムです。千脇さんは運営の一人として学生チームを支援しました。

 

二人目は、片岡良美さん(北海道大学工学研究院 技術専門職員)

  • p16「SPECIALIST INTERVIEW 異分野の研究者による協働を促進する技術支援」

片岡さんは、北大と地球研による「サニテーションプロジェクト」のメンバーとして映像収録、研究コンセプトや成果の可視化などをおこないました。その一部は修士研究としても取り組みました。

 

科学技術コミュニケーターには様々なかたちがあります。研究者や学生とともに場をつくったり、技術で支援したりするのもそのひとつ。「科学技術コミュニケーター」と名乗っているとは限りませんが、確実にspecialistとして活躍しています。