CoSTEP展示企画「科学をあるく」に協力しました。
CoSTEP対話の場の創造実習が、原子力関連の科学技術について考え、来場者に問いかける企画。私もデュアルユースの観点から、ということで簡単なインタビューでお話してそれが動画とテキストで展示されました。

会場には、核物理学関連の科学者の手紙(各種手記から再構成)、意外なところで放射線が使われていることがわかるARコンテンツ、来場者が漢字一文字で表と裏に感想を書いた紙などが展示されていました。
対話・議論もよいですが、こういった言語化が簡単ではない、幅広い領域の底にあるテーマについては、静かに一人で考える時間も大事だなとあらためて感じました。
展示は13日(木)、15日(土)、16日(日)の3日間開催開催されます。けっこう来場者が訪れていました。